TOP > TBSテレビ「音楽の日2019」にて聴覚障がいをお持ちの方に音楽体験をご提供

2019年8月21日
オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社

TBSテレビ「音楽の日2019」(7月13日放送)にて
聴覚障がいをお持ちの方に音楽体験をご提供 【活動報告】


業務用音響機器のオンキヨーマーケティング株式会社(現オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社、 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:砂長 潔)は、株式会社TBSテレビ(以下、TBSテレビ)のCSR活動に協力し、社会貢献活動(以下、CSR)の一環として、 同局の大型音楽生番組である「音楽の日2019」(7月13日生放送)に聴覚障がい者をご招待、機材協力(ヘッドホン)を含めた全面サポートを行いました。


生放送スタジオに聴覚障がいの方をご招待

当社は業務用音響機器を取り扱う中で、プロのサウンドエンジニアや放送メディアとの関係性からTBSテレビと接点があり、
同社番組「音楽の日2019」において、聴覚障がいをお持ちの方に一流アーティストの生のパフォーマンスを生番組のスタジオで
ご体験いただく番組初の試みを企画・提案し、TBSテレビのご協力により今回実現に至りました。
そして、本企画には、CSR活動として「身体で聴こう音楽会」を開催しているパイオニア株式会社も参画し、
聴覚障がいをお持ちの方に音楽を楽しんでいただくための機材として、同社より「ボディソニック(体感音響システム)」設置の
ご協力をいただきました。



ボディソニックとヘッドホンを設置した特別席


ご招待のお客様(これから始まる生番組体験を前に)



  座席にボディソニック、耳にヘッドホンも装着

   生放送本番中は皆楽しく盛り上がりました

参加された方々は20代から70代と幅広い年齢層でした。番組体験終了後、 「健常者の方といっしょにノリノリで盛り上がれた」「これを機会に頑張っていきたい」「テレビ生番組のスタジオ体験はとても新鮮だった」 など、様々な感想をいただきました。
「今年はじめに突然耳が聞こえなくなり、音楽を聴くことを諦めていたが、 今日は大好きな歌手の生の音楽を身体で感じることができて。」と涙ぐむ女性の姿がたいへん印象的でした。

当社は、音楽をより多くの人に楽しんでいただくため、今後もCSR活動を促進してまいります。

*掲載している写真は当日の招待のお客様、およびTBSテレビの許可をいただき使用しております