• 特集一覧
  • ご利用案内
  • お客様の声・レビュー一覧
  • Facebook
  • メルマガ会員募集
  • 新規会員募集
  • スマホQRコード

営業日カレンダー

2016年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

が出荷・電話受付休業日です。


  • 3Dセキュア
  • オンキヨーデジタルソリューションズダイレクト
  • オンキヨーダイレクト
いらっしゃいませ ゲストさん

TOP > 逸品セレクト > ファッション小物 > 二宮五郎商店コードバン 束入れ(プレミアムブラック)


二宮五郎商店<br>コードバン 束入れ<br>(プレミアムブラック)
二宮五郎商店<br>コードバン 束入れ<br>(プレミアムブラック)

納期:1〜4営業日出荷
【代金引換払い不可】
二宮五郎商店
コードバン 束入れ
(プレミアムブラック)

商品番号 ngsnc001pbk

42,000円(消費税込:45,360円)

この商品を購入すると420ポイント進呈

数量
facebookでシェア FaceBookでシェア
商品についてのお問い合わせ
友達にメールで知らせる
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く


こだわりのコードバン
コードバン(cordovan)は、ヨーロッパ地方でごく少数生産されている農耕馬のお尻の部分から採れる皮革で、1頭から採れる量はごくわずかです。 農耕馬自体年々生産量が低下しており、とても入手が困難な素材なのです。その希少性と質の高さにより、「キングオブレザー」、「革のダイヤモンド」と呼ばれています。 とてもキメが細かく非常になめらかでしっとりとした質感が特徴です。

二宮五郎商店では既成のコードバンでは飽きたらず、独自にフランス産の原皮をイタリアのレシピに基づいて日本のタンナーに依頼して、 丁寧に植物タンニンで鞣したオリジナルのコードバンを使用しています。 これでようやく最高の素材が手に入るのですが、素材の入荷は2〜3か月に一度。 在庫が切れてしまったら申し訳ありませんが数か月お待ちいただきます。

メーカー:二宮五郎商店
素材:コードバン
原皮生産国:フランス
カラー:プレミアムブラック
鞣し工程:日本
サイズ:縦190×横90×厚さ20(mm)
生産地:日本(東京都墨田区)

※革製品にはそれぞれ表情があり個性があります。革は天然素材で同じものは2つとありません。 同じ素材でも個体差や鞣し時の気候等で仕上がり具合は大きく変わるものです。 素材の革の状態を1枚1枚厳しくチェックし、一定基準を満たした製品をを皆様のもとへお届けしますので、 あなたの革だけが持つ個性を気に入ってください。
※革の内側にある汚れは、加工中に付いたインクなどによるものです。裏地を安価な革でごまかすことはせず、コードバンを贅沢に使用している証です。


【商品お問い合わせ先】
株式会社ブルーム
TEL:03-6434-0379 
受付時間:10:00〜17:00 (土日祝日を除く)
e-mail:info@bloom-co.com





二宮五郎商店、それは日本の職人技

東京に佇むモノ作りの街、墨田区。
一流ブランドが挙ってオーダーするこだわり抜かれた革製品はここから生まれ続けて来た。 二宮五郎商店では高度な技術を要する風琴マチ技法を40年以上継承し、全ての職人が全行程をこなすことができるため常に完成度の高い製品を送り出しています。 規格品は一切使用せず、最高の素材を職人の卓越した技法と最新の設備で製作するオーダーメイド。接着剤ひとつについても自社製仕様で独自の厳しい規格と仕様を守っています。 どんなに時代が移り変わっても、革製品を扱うのはやはり職人の「手」。鞄から財布、小物にいたるまで、製品ができるまでのひとつひとつの工程、あらゆる場面に常に職人の「手」と技術があります。 二宮五郎商店では、伝統的な職人技と最新の設備をもとにクラシックなスタイルと、この時代だからこそ、末永く使う文化をご提供いたします。



左:ロウが貼られた状態。
右:経年変化を起こした状態。
本物の革には妥協なき作り手のストーリー
そして刻み込まれる使い手のストーリー


コードバンが初めての方は不思議に思われるかもしれないが、左が新品で右が経年変化を起こした状態である。コードバンの輝きは使い手に因って放たれるのです。 この白い物体は、革の質を保ち、また外傷を避ける為にロウを吹き付け、オイルの膜が貼られた状態であり、長い年月を掛け、 摩擦によりオイルの膜が剥がれていったものが、右のようにラグジュアリーな輝きを放つのである。 コードバンは緻密で丈夫な革であることから、高級バッグの持ち手の部分に使われることが多い反面、熱にはデリケートに反応する。 その為、急激に摩擦を加え、熱が入ると表面に焦げが発生し、目映く唯一無二のその輝きは失われてしまう。



革の奥底から放たれる本物の証”底艶”

二宮五郎商店の作るコードバンが他社とは一線を画すのは、その高貴に満ちあふれた深い輝きにある。 人工的に摩擦熱を加えて創られた上っ面の艶とは違い、上質の革からは、長い年月でゆっくりエイジングを掛けることにより、 革の表面には、透き通った膜の底から高貴に放たれる”底艶”が生まれる。これこそが、王様中の王様、最上級のコードバンにのみ与えられた輝きである。 持つものを日々魅了し、そして周囲をも惹き付ける魅惑の光は、ヨーロッパから一級品の革だけを取り寄せ、日本の熟練の技術を加えた答えである。


単一素材への思想
見えない場所にまでこだわった総コードバン


コードバンと言っても通常は内側や見えない部分にはヌメ革や別の素材が用いられるのが普通だ。 しかし、本物を持つという紳士たる者の究極の楽しみ方を手にするには、見えないところにまでこだわり抜く。 もちろん必要なコードバンの量は2倍だ。二宮五郎商店の思想"一商品単一素材。 これこそがこの先10年間負け知らずの絶対的地位を与えてくれる。 また、素材に自信があるからこそ原皮の加工時に裏側に付いた染料も、あえてそのまま残して別の革でごまかすこと無く使用することに、 極上の優越感を与えてくれるであろう。語り尽くせぬコードバンの魅力を、是非、自分の目で見続けていたい。そんな気持ちにならずにはいられない。




「世界中のどんな高級店にでも並べられるものが商品」

二宮五郎商店の思想は、まさに二宮社長の思想。
誰よりも革製品に愛着を持っているからこそ、これほどまでの、想像を超える良品が数多く生まれてきたことに異論はあるまい。1時間を予定している打ち合わせは、あっという間に3〜4時間を超える。革へのこだわり、モノへのこだわりは付きないのである。 そんな二宮社長の元には、他社で1枚入ればやっとの1級革が、何枚も集まる。誰もが知るブランドのOEMであろう革もロールで保管されている。そこからさらに厳選し、40年養われた職人(全員が二宮五郎商店で育成)が、他では絶対にやらないような、見えない部分にまで労力と時間を費やし、完成した製品にもう一手間かける。だからこそ、さりげなく置かれた財布から、とんでもない高級感が放たれるのである。 ものづくりはエンターテイメントと言う。作ってて楽しい、愛用してもらえるもの。製品としての美しさ、日本のわびさび。そこには、一寸の妥協も許さないもの作りへの思いがある。そんな、二宮社長の作るものには、人を変えさせる力がある。それを持つことにより、自分をその高みへ到達させようと努力する。たたずまい、仕草も変わる。 本物の革製品には、作り手のストーリーがある。そして、長く使うことにより、使う人のストーリーが生まれる。クロムハーツの奥の眼差しは、今後、我々をどんな高みに誘ってくれるのか、楽しみにせずにはいられない。

カートへ