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TOP > 逸品セレクト > キッチンツール > 越前打ち刃物 無銘シリーズ 本鍛造野さばき包丁 白紙鋼


越前打ち刃物 <br>無銘シリーズ 本鍛造<br>野さばき包丁 白紙鋼
越前打ち刃物 <br>無銘シリーズ 本鍛造<br>野さばき包丁 白紙鋼

納期:1〜4営業日出荷
【代金引換払い不可】
越前打ち刃物
無銘シリーズ 本鍛造
野さばき包丁 白紙鋼

商品番号 ez003

18,333円(消費税込:19,799円)

この商品を購入すると183ポイント進呈

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越前打ち刃物 無銘 野さばき
福井県の伝統産業「越前打刃物」は、南北朝時代に京都の刀匠・千代鶴国安(ちよづるくにやす)が刀剣制作に適した地を求めて京都より福井県武生(たけふ)市に移り住み、刀鍛冶の高度の技術を教えたのが始まりとされています。 現在も越前打刃物は、日本古来の火造り鍛造技術、手仕上を守っています。

製造元:中宮虎熊商店
原産地:日本
鋼材:白紙2号、軟鉄 3枚沸かし本鍛造
:朴(ホウ)
口金:強化木
サイズ:全長325mm/刃渡り190mm/刃幅45mm/刃厚6mm
重量:約165g
生産地:福井県武生市
付属品:化粧箱

※この商品は数に限りがございます。売り切れの際はご了承ください。


【商品お問い合わせ先】
株式会社ブルーム
TEL:03-6434-0379 
受付時間:10:00〜17:00 (土日祝日を除く)
e-mail:info@bloom-co.com



700年の歴史、刀鍛冶の伝統を受け継ぐ越前打ち刃物
日本古来の火造り鍛造技術・手仕上げを守って伝統工芸士がつくりあげる、その切れ味はまるでカミソリ




国内最高峰 越前打刃物700年の歴史
越前打刃物は、南北朝時代に京都の刀匠千代鶴国安が刀剣制作に適した地を求めて京都より武生に移り住み、刀鍛冶の高度の技術を教えたのが始まりとされています。現在も越前打刃物は日本古来の火造り鍛造技術、手仕上を守っています。 また、越前打刃物は、その歴史と技術が高く評価され、昭和54年に、刃物産地としては全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けました。

【無銘 野さばき】
包丁が大量生産では無く、その土地の野鍛冶によって作られていた時代は、包丁の形状は自然とその土地の暮らしに根差したかたちに作られた。
その中でもいわゆるさばき包丁はかつて日本全国に見られたが、次第に包丁が大量生産されるに従って姿を消してしまった。
今回岩井刃物の協力の元、そのさばき包丁を復刻したのが【無銘 野さばき】である。
この包丁もまた現在では手間が掛かり技術も必要なため誰もやらない3枚沸かしと言う方法で鍛接し、
精神を集中して鍛造した入魂の1本。「それ故に、鋼と鉄を合わせる行程においてちょっとしたズレも許されないので最高のコンディションが揃わないと鍛造は行なえない。」
野さばきは月にわずか10本しか作れない貴重な包丁なのである。



鋼について
■白紙鋼

・高級刃物に使用される鋼です。
・切れ味は抜群です。
・鍛冶職人の技量の優劣が出てしまいます。
・取り扱いが難しく上級者向けです。

■青紙鋼
・高級刃物に使用される鋼です
・白紙にクローム(靭性・焼入性に関与)とタングステン(耐摩耗性に関与)と炭素の化合物が含まれています。
・白紙よりも鋼自体の硬度が高く、粘り強さも持っています。
・磨耗しにくく長切れします
・白紙に比べてメンテナンスが楽です。

※青紙1号、白紙2号等々ありますが、これは炭素の含有率の違いです。炭素が多いほうから1号、2号と付いています。炭素が多いほど硬く、欠けやすくなります。


良い包丁とは
研ぎたての包丁は、きちんと研げば安物でもある程度はスパスパと切れます。しかし、トマト1個切っただけで切れ味は落ちるでしょう。

切れ味が長続きして、簡単に研げることが良い包丁の条件です。

◎こちらは同じシリーズの包丁で「越前打ち刃物男の包丁 無銘」を使用した映像です。



曲がらずよく切れます。

◎こちらは同じシリーズの包丁で「越前打ち刃物男の包丁 無銘」を使用した映像です。




○ご使用の注意:
 -無銘-を長くご愛用頂けますよう、事前にご覧下さい。
 ・食材を切ったらすぐに乾いたタオルで水気をふき取ってください。
 ・使い始めは、特にすぐに錆が浮いてくることがあります。
 ・鋭い刃がついていますので、冷凍食品や魚の骨など硬い食材は絶対に切らないで下さい。刃欠け等の原因になります。
 ・錆びが生じる素材を使用しています。使用後は中性洗剤にてよく洗い、お湯で流して下さい。
 ・流した後は乾いた布巾等で水分が残らないようによく拭きとって下さい。
 ・食器乾燥機などには使用しないで下さい。柄割れの原因になります。
 ・黒打などの鉄製の包丁には、防錆加工が施されております。
 ・ご使用前に食器洗い用のナイロン不織布などでよく洗い落して、砥石等で刃先を軽く研ぎ出した後にご使用下さい。
 ・ご購入された商品は無料で研ぎ直しのサービスも行なっております。送料のみご負担ください。
 また使用中刃こぼれが生じたり、切れが悪くなってきたらご相談ください。
 修理致します。(有償) 詳しくは商品に同封の連絡票をお読みください。



  伝統工芸士 岩井 孝之

  昭和33年3月(父 二代目 元次に師事)
  〜以来、三代目 元次を継承
  昭和50年9月 伝統工芸品作品展にて優秀賞受賞
  平成 3年9月 技能優良後継者として知事表彰
  平成 6年2月 伝統工芸士に認定
  〜以来、越州貴行を名乗る

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